Permutrix Desktop 1.2.1が、パッケージ、編集画面、用語、パターンを見直してitch.ioに戻りました。アプリそのものと誤解させることなく、核となる考え方を気軽に試せるブラウザーデモも公開しました。
製品の説明を、より明確に
法務・運用面の確認中は配布を一時停止していました。1.2.1の再公開では、Permutrixを「アーティストが用意したパーツとレイヤーを組み合わせる、Windows向け作品バリエーションツール」と、より分かりやすく説明しています。
画面に出る作品はAI画像モデルが生成したものではありません。すべての結果は、ユーザーが用意した素材、レイヤー構造、色、変形、バリエーションルールから組み立てられます。
1.2.1で変わったこと
- 開始画面、プロジェクトの流れ、編集ワークスペースを整理し、移動しやすくしました。
- ピボットや親子関係を表す用語を、アプリ、サンプル、ヘルプ、マニュアルを通してJointに統一しました。
- Circleパターンの表示と間隔の問題を修正し、パターンプリセットにFrameを追加しました。
- 初めて起動した人でもすぐ試せるよう、保存済みの結果を含むサンプルプロジェクトを更新しました。
WebデモとDesktopは役割が違います
ガイド付きの原子デモは、用意された素材で基本の流れを試す小さなブラウザー体験です。パーツを組み合わせて結果を再生成する感覚は分かりますが、自分の作品を読み込んだりDesktopエディターの代わりになったりするものではありません。
実際のプロジェクト、細かな設定、複数結果の比較、プロジェクト保存、書き出しにはPermutrix Desktopを使います。
今はどこから始めればいい?
現在の販売先、価格、受け取り方法、ライセンス情報は公式購入ページをご確認ください。過去の記事は公開当時の製品を記録しており、現在の情報は公式購入ページが基準です。