Permutrix DevLog #01: Gradation Groupsと最初の大規模UI改修

最初の番号付き開発記録では、Gradation Groups、パターン素材選択、独自ダイアログ、エディター整理を紹介しました。

1分で読めます 2026年8月29日編集
パステル調のLive Canvas結果の横に表示された初期のPermutrix Gradation Group操作部

最初の番号付きPermutrix開発記録は、初期のGradation Groupフローを紹介し、操作部とLive Canvasの間でOKLCH色がずれていた問題を修正しました。

Gradation GroupsとOKLCH

  • Gradation Groupsでは、最大3つの調整可能な色範囲を組み合わせられました。
  • 線形と放射状の形に、角度とカラーストップの操作を用意しました。
  • グラデーションは、各レイヤーで表示されているピクセル範囲を基準に割り当てました。
  • Live Canvasの色がOKLCH中心の操作部とより近くなるよう、色調処理を修正しました。

パターンに使う素材を選ぶ

パターングループごとに使用するファイルを選べる小型の素材ブラウザー、All・Noneのショートカット、グループ別の選択保存を追加しました。

日常的なエディター改善

  • 標準のprompt呼び出しを、パッケージ版Electronでも動くアプリ内ダイアログに置き換えました。
  • Asset Browserの操作部を整理し、狭いパネルでは折り返すようにしました。
  • 右側パネルをLayer Hierarchyに改名し、空のレイヤーを作りやすくしました。
  • パターングループごとに独立したNonceを設け、1つのグループを再生成しても他が変わらないようにしました。
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