最初の番号付きPermutrix開発記録は、初期のGradation Groupフローを紹介し、操作部とLive Canvasの間でOKLCH色がずれていた問題を修正しました。
Gradation GroupsとOKLCH
- Gradation Groupsでは、最大3つの調整可能な色範囲を組み合わせられました。
- 線形と放射状の形に、角度とカラーストップの操作を用意しました。
- グラデーションは、各レイヤーで表示されているピクセル範囲を基準に割り当てました。
- Live Canvasの色がOKLCH中心の操作部とより近くなるよう、色調処理を修正しました。
パターンに使う素材を選ぶ
パターングループごとに使用するファイルを選べる小型の素材ブラウザー、All・Noneのショートカット、グループ別の選択保存を追加しました。
日常的なエディター改善
- 標準のprompt呼び出しを、パッケージ版Electronでも動くアプリ内ダイアログに置き換えました。
- Asset Browserの操作部を整理し、狭いパネルでは折り返すようにしました。
- 右側パネルをLayer Hierarchyに改名し、空のレイヤーを作りやすくしました。
- パターングループごとに独立したNonceを設け、1つのグループを再生成しても他が変わらないようにしました。